子供との休日は何して過ごす?お金をかけずに楽しむアイデアまとめ!

子供との休日。

「せっかくのお休みだから、どこかに連れて行ってあげたい」と思う一方で、毎回お出かけするとなると、時間もお金もかかりますよね。泣

特に子供がいると、入場料や交通費、食事代などを合わせると、思っていた以上の出費になることも。

でも、休日だからといって、毎回特別な場所へ出かけなくても大丈夫。

家の中や近所の公園など、身近な場所でも子供と一緒に楽しめることは意外とたくさんあります。

今回は、できるだけお金をかけずに楽しめる「子供との休日の過ごし方」を紹介します。

目次

子供との休日は無理に予定を詰めなくてもOK

ガンダム

休日になると、「今日は何をしよう?」と悩んでしまうことがあります。

私も子供が休みの日は、朝から予定を考えているうちに、なんとなく疲れてしまうことがあります。

でも、子供にとっては、遠くへ出かけることだけが楽しいわけではありません。

一緒に遊んだり、いつもと少し違うことをしたりするだけでも、十分楽しめます。

「午前中は家で遊んで、午後から公園へ行く」くらいのゆるい予定でもOK。

親も無理をしないことが、休日を楽しく過ごすポイントですよ!

みんながHAPPYですよね!

家の中でできるお金のかからない遊び

まずは、家にあるものを使って楽しめる遊びです。

お絵描きや工作をする

紙とペンがあれば、お絵描きはすぐにできます。

折り紙や段ボールなどがあれば、さらに遊びの幅も広がります。

例えば、

・段ボールで家を作る
・折り紙で動物を作る
・紙に好きな絵を描く
・空き箱を使ってお店を作る

など。

子供が作ったものをそのまま飾っておくと、「自分で作った!」という満足感も味わえます。

お店屋さんごっこをする

家にあるおもちゃや空き箱などを並べて、お店屋さんごっこをするのもおすすめです。

「いらっしゃいませー!」

「これください」

などとやり取りしていると、意外と長く遊んでくれることもあります。

おもちゃがなくても、紙に食べ物の絵を描いて商品にするだけでも十分。

親がお客さん役になってあげると、子供も楽しそうですよね!

我が家では男児も楽しんでいますよ!

宝探しゲームをする

家の中に小さなおもちゃなどを隠して、宝探しゲームにするのも簡単です。

「ヒントはソファの近く!」

など、少しずつヒントを出して探してもらいます。

特別な道具を買わなくてもできるので、雨の日にもぴったり。

めっちゃ楽しそう笑

子供の年齢に合わせて、隠す場所の難しさを変えると遊びやすくなります。

一緒におやつを作る

休日のおやつを、子供と一緒に作ってみるのもおすすめです。

ホットケーキやおにぎり、簡単なクッキーなど、子供ができる作業を任せてみます。

混ぜる、丸める、盛り付けるなど、簡単な作業だけでも「自分で作った」という楽しさがあります。

ただし、火や包丁を使う場合は、年齢に合わせて大人が見守るようにしましょう。

外で遊ぶなら近所の公園を活用

夕方に自転車を乗る女性

遠くまで出かけなくても、近所の公園は休日の強い味方です。

遊具で遊ぶだけでなく、

・ボール遊び
・鬼ごっこ
・虫や植物を探す
・シャボン玉
・落ち葉や木の実を探す

など、工夫するといろいろな遊びができます。

特に「今日は何を見つけられるかな?」とテーマを決めて散歩すると、いつもの道でも少し違って見えてきます。

おにぎりを持ってプチピクニック

少し気分を変えたいときは、近所の公園にお弁当やおにぎりを持って行くのもおすすめです。

豪華なお弁当を作る必要はありません。

おにぎりと飲み物だけでも、外で食べると子供にとってはちょっとしたイベントになります。

「今日は公園でお昼ごはんにしよう」と決めるだけで、いつもの休日とは違う雰囲気になります。

親としても、遠出より準備の負担が少ないのがうれしいところです。

雨の日はどうする?家で楽しむアイデア

マカロン

雨の日は外に出にくく、子供も退屈しがち。

そんなときは、普段あまりやらない遊びを取り入れてみるのもおすすめです。

ボードゲームやカードゲーム

家にあるカードゲームやボードゲームを一緒に楽しむのもいいですね。

子供が小さい場合は、ルールを簡単にして遊ぶのもおすすめ。

「勝つこと」よりも、一緒に遊ぶ時間を楽しむくらいの気持ちでいると、親もラクです。

家で映画館ごっこ

家で好きな映画や子供向け番組を見るだけでも、少し工夫すると特別感が出ます。

部屋を少し暗くして、飲み物やおやつを用意。

「今日は映画館です」と言うだけでも、子供は意外と喜んでくれます。

わざわざ外へ出かけなくても、休日らしい時間を作れます。

休日は「30分だけ遊ぶ」でも十分

休日だからといって、朝から夕方まで子供を楽しませようとしなくても大丈夫です。

「30分だけ一緒に遊ぶ」と決めるのもおすすめ。

例えば、

午前中は一緒に工作
お昼ごはんを食べたら自由時間
午後は公園へ

というように、親子それぞれの時間を作ってもいいと思います。

ずっと子供の相手をしていると、親のほうが先に疲れてしまいます。

休日こそ、親が無理をしないことも大切です。

子供との休日に親が疲れすぎないコツ

体を洗っている鳥

子供との休日を楽しく過ごすためには、親が頑張りすぎないことも大切です。

前日に予定を詰め込みすぎない

「明日は公園に行って、そのあと買い物をして……」と予定をたくさん入れると、休日なのに忙しくなってしまいます。

メインの予定を1つだけ決めて、あとはその日の気分で考えるくらいでも十分です。

お昼ごはんは簡単でOK

休日まで毎回しっかり料理をしようとすると、親の負担が増えてしまいます。

おにぎり、サンドイッチ、麺類など、簡単なものでOK。

「休日のお昼は簡単にする」と決めておくと、気持ちもラクになります。

子供だけで遊ぶ時間も作る

親がずっと一緒に遊ばなくても大丈夫。

安全を確認したうえで、子供が一人で遊べる時間も作ってみましょう。

その間に親はお茶を飲んだり、少しスマホを見たりして休憩。

親が元気なほうが、その後も楽しく過ごせます。

年齢別・おすすめの休日の過ごし方

子供の年齢によっても、楽しめることは変わります。

年齢おすすめの過ごし方
未就学児お絵描き、工作、公園、宝探し、ごっこ遊び
小学校低学年公園、カードゲーム、料理、工作、散歩
小学校中学年以降自転車、料理、ボードゲーム、読書、簡単なDIYなど

もちろん、年齢はあくまで目安。

その日の子供の興味に合わせて、遊び方を変えてみるといいですね。

お金をかけない休日のアイデア一覧

お絵かきしている子供

「今日は何をしよう?」と迷ったときのために、簡単にできるものをまとめました。

・お絵描き
・折り紙
・段ボール工作
・お店屋さんごっこ
・宝探し
・おやつ作り
・近所の公園
・散歩
・虫や植物探し
・おにぎりピクニック
・カードゲーム
・ボードゲーム
・映画館ごっこ
・図書館へ行く

どれも特別な準備をしなくても始めやすいものばかりです。

子供との休日は「特別な場所」じゃなくても楽しめる

子供との休日というと、「どこかへ連れて行かなければ」と考えてしまうことがあります。

でも、実際には家で一緒に遊んだり、近所の公園へ行ったりするだけでも、十分楽しい時間になります。

むしろ、親が疲れ切ってしまうほど予定を詰め込むより、無理なく楽しめる休日のほうが、家族にとって心地よいこともあります。

「今日は何をしよう?」と悩んだら、まずは家にあるものや近所の場所を使ってみるのもおすすめ。

お金をかけなくても、少し工夫するだけで、いつもの休日をちょっと楽しい一日に変えられます。

親も子供も無理をしすぎず、その日の気分に合わせて、のんびり休日を楽しんでみてくださいね!

素敵な時間をお過ごしください!

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